
鹿児島県の「まちの駅」は、市町村の枠組みを超えた連携を目指し、地域住民や来訪者の求める地域情報や交流の場を提供しています。
「まちの駅」には、4つの機能「休憩(トイレが使えて、お茶が飲める)・案内・交流・連携」があり、誰でもできるまちづくりの拠点として、全国各地にその取り組みが拡がっています。(現在1700駅)
私たち鹿児島県でも、平成18年に「鹿児島まちの駅連絡協議会」を設立し、今年は102駅と3桁を数えるに至りました。
現在、県内を6ブロック(北薩・姶良・鹿児島・南薩・桜島・大隅)に分けてそれぞれ地域の発展活動を行っており、特に案内機能を持つことから「道を使ったネットワークづくり」や「風景街道」、「とるぱ」、「地元グルメ」の説明拠点としても大いにその効果を上げています。
案内好きなユーモア溢れる駅長さんも沢山おられ、今後益々情報交換が進むと着地型観光拠点として大きな役割を担うものと考えます。
最後に、当パンフレットの作製にあたり御支援くださった方々に心から感謝申し上げますと共に、一日も早く県内200駅の目標を達成できるよう、全員で研鑽を重ねながら地域ならびに鹿児島県発展のために頑張りましょう。
「さらなる交流と連携を目指して・・・!」
平成23年8月
鹿児島まちの駅連絡協議会 会長
日置の駅(日置市役所)駅長
宮路 高光