鹿児島まちの駅

ごあいさつ

miyaji

 鹿児島県の「まちの駅」は、市町村の枠組みを超えた連携を目指し、地域住民や来訪者が求める地域情報や交流の場を提供しています。

「まちの駅」には、4つの機能、休憩(トイレがあって、お茶が飲める)・案内(地域の情報を提供)・交流(出会いと交流のサポート)・連携(まちの駅間でネットワークし、おもてなしの地域づくり)があり、まちづくりの拠点として、全国各地でその取組みが広がっています。

 私たち鹿児島県は平成18年、全国に先駆けて「鹿児島まちの駅連絡協議会」を設立し、現在当連絡協議会は121駅となっています。現在、県内8ブロック(北薩、姶良・霧島、南薩、川薩・串木野、鹿児島、桜島、大隅、伊佐・湧水)で、地域の活性化等の活動に取り組んでいます。平成26年には鹿児島県観光協会に加入し、県全体の観光振興に寄与できるよう着地型観光拠点としても活動に力を入れています。まちの駅には、ユーモア溢れる駅長さんが沢山おられ、今後ますます情報交換や地域間交流が展開されることで、仲間づくり、まちづくり、地方創生に大きく貢献できるものと考えます。

「さらなる交流と連携、おもてなしの心で地域の輪を広げましょう!」

平成3年3月

鹿児島まちの駅連絡協議会 会長

宮路 高光

PAGE TOP